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リクナビ薬剤師のデメリット7個と評判を実際に利用した私が教えます

リクナビ薬剤師のデメリット7個を実際に利用した私が教えます

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オオカミくん
リクナビ薬剤師って有名だけど、デメリットもあるんでしょ?
オカメさん
リクナビ薬剤師の評判はどうなの?真相を教えて

このような不安にお答えします。

この記事を書いている人
この記事は、引っ込しなどを理由に7回も転職し、嫌でも薬剤師の転職サイトに詳しくなってしまった薬剤師の私が書いている個人ブログです。

何かを決める時って、メリットもデメリットも両方知った上で評判を見てから結論を出した方が、失敗しないですよね。

本記事は、リクナビ薬剤師を利用しようかどうか迷っている方に向けて、リクナビのいい面と悪い面を解説しています。
この記事を書いている人
実際にリクナビを利用した私が解説していきますよ!

この記事で分かること

リクナビのデメリット7つと評判

他社にはないリクナビの魅力

リクナビの登録をやめたほうがいい人の特徴

 

デメリット①実は企業の求人が多くない

デメリット①実は企業の求人が多くない

リクルートが運営している知名度抜群のリクナビなので、企業への転職に強いイメージがないですか?

この記事を書いている人
実は、リクナビは企業の求人が決して多くないのです。

公開している求人数を他社と比較してみました。

転職サイト 【企業】の公開求人数
リクナビ薬剤師 90件
マイナビ薬剤師 4702件
ファルマスタッフ 587件
薬キャリエージェント 146件
ジョブデポ薬剤師 575件

※2024年2月時点

この記事を書いている人
企業の求人は圧倒的にマイナビが多いんです!

企業への転職を希望されている方は、まず一番にマイナビへの登録が必須と言えます。

しかし、なぜここまで「企業への転職といえばリクナビ!」というイメージが浸透しているのでしょうか?

その理由は以下の2つです。

①非公開求人が75%もあるので、登録後に見れる好条件の企業の求人が意外と多い。

②中小企業の求人は少ないが、大企業の求人がマイナビよりも多いから。

リクナビ薬剤師の非公開求人は全求人の75%に当たります。つまり、登録しないで自分で検索すると、全体の1/4ほどしか求人が見れてないというわけです。(ちなみにマイナビの非公開求人は35%です)

非公開求人は、次のようなパターンが多いです。

・求人を公開すると人気すぎて応募が殺到してしまうような求人

・1名限定の好条件の求人

・今現在、そこで働いている薬剤師よりも良い条件で募集するような求人

この記事を書いている人
このように、非公開求人とは、公開せずに転職サイトに登録している人だけに「こっそり」紹介する求人です。

その非公開求人が75%を占めるのですから、ほぼ非公開求人ですよね(笑
特に、企業の求人は1名限定で募集されることも多いので、公開せずに非公開にしている可能性が大いにあります。

また、企業への転職を希望されている方はマイナビへの登録が必須と前述しましたが、実はマイナビにも欠点があり、マイナビは大企業の求人が少ないのです。

【対策】大企業ならリクナビを併用、中小企業ならマイナビ一択

転職サイトにはそれぞれ得意な分野と不得意な分野があります。

・マイナビは「中小企業」が得意
・リクナビは「大企業」が得意

それを分かった上で、ピンポイントで登録しないと遠回りをしたり、最悪の場合転職に失敗したりと、無駄に消耗します。

結論

大企業への転職を希望しているならマイナビとリクナビを併用中小企業への転職を希望しているならマイナビ一択が合理的だと思います。

関連記事

企業の求人を一番多く持っているマイナビの評判やリアルな口コミをきちんと確認しておきたい方は、こちらの記事もおすすめです。『マイナビ薬剤師がひどいという評判は本当?利用者の口コミから見えた真実

 

デメリット②小規模調剤薬局の求人が少ない

デメリット③良い求人に目星をつけてから登録するのが難しい

リクナビ薬剤師は大手に強いのが特徴で、小規模薬局いわゆる個人薬局の求人は少ないです。

この記事を書いている人
大手のチェーン薬局よりも、中小規模の薬局の方が高収入になりやすいことをご存知ですか?

 

オカメさん
「大手チェーンの薬局よりも、小規模の薬局の方が好き」

こういう方も、意外と多いのではないでしょうか?(私がそうです)

小規模の調剤薬局には以下のようなメリットがあります

小規模調剤薬局の魅力

転勤や他店へのヘルプがほとんどない
アットホームな環境
ルールが大手チェーン薬局ほど厳しくない
・大手のチェーン薬局より研修が少なめ
給料が高額になりやすい
条件交渉が通りやすい
・小規模の薬局だからこそできる、地域への貢献
・広範な業務を担当するのでスキルが向上する

このような魅力いっぱいの小規模薬局への転職を希望されている方は、小規模薬局が得意な転職サイトが他にありますよ。次で詳しく解説します。

【対策】小規模薬局が得意な転職サイトに登録する

個人薬局の求人をたくさん持っている転職サイトは、「ファルマスタッフ」と「ファゲット」です。

ファルマスタッフとファゲットの比較

転職サイト ファルマスタッフ ファゲット
調剤薬局の求人数 42374件 27309件
面接同行の有無 面接同行サービスあり 面接同行サービスなし
拠点数 全国12拠点 1拠点※東京のみ
派遣の有無 派遣でも働ける 派遣では働けない
その他の特徴 地方にも都心部にも強い
じっくり相談にのってくれる
ハローワーク求人も掲載している

※2024年2月時点

この記事を書いている人
ファルマスタッフが一番おすすめで私もよく使いますが、もしちょっと違うなと思ったらファゲットも利用してみてくださいね。

ファルマスタッフは大手で求人数も多く、地方にも都心部にも強い、派遣の取り扱いもあるという、かなりバランスの良い転職サイトです。

小規模調剤薬局を希望される方はファルマスタッフ1社のみの登録で、かなり多くの求人から選ぶことができると思います。
しかしファゲットは、ファゲットにしかない独自ルートの求人を持っていることがよくありますので、全て網羅されたい方は、ファゲットとファルマスタッフ両方の求人を比較してみても良いと思います。

「個人薬局」の求人が多い転職サイト

ファルマスタッフ※調剤薬局の求人数No.1 特に個人薬局が多い。都心だけでなく地方にも強い。面接同行サービスと派遣の取り扱いもあるオールラウンダー。

ファゲット※小規模調剤薬局の求人に特化している。ファルマスタッフより求人が少ないが、ファルマスタッフにはない求人を持っていることが強みの転職サイト

関連記事

調剤薬局の求人を一番多く持っているファルマスタッフの評判や口コミ、メリット・デメリットをきちんと確認しておきたい方は、こちらの記事もおすすめです。『ファルマスタッフが使えないという評判は本当?利用者の口コミから見えた真実

デメリット③良い求人に目星をつけてから登録するのが難しい

デメリット③良い求人に目星をつけてから登録するのが難しい

よくも悪くも、リクナビ薬剤師には非公開求人が全体の75%もあります。

(※非公開求人とは、登録してから初めて見せてもらえる求人の事です。)

登録せずにサイト上で自分で検索しても、たった25%の求人しか見れていないということなんです。

オオカミくん
求人のほとんどは登録しないと閲覧できないのか。ちょっと不便だな・・・

という意見が多いのではないでしょうか?

ミケさん
登録前に求人に目星をつけておきたい
オカメさん
求人の質を見てから登録を考えたい

という方には、リクナビは向いてないと思います。自分で事前に、ある程度情報を絞り込む事ができないのは大きなデメリットですね。

【対策】公開求人数の多い転職サイトも見てみる

公開求人数が多い転職サイトも見てみましょう。

公開している求人が多いと、事前に求人の質や特徴が分かったり、良い求人に目星をつけておくことが出来ます。

公開求人数が多い転職サイトを、職場別に比較してみました。

職場別公開求人数の比較

転職サイト 調剤薬局 病院 ドラッグストア 企業
ジョブデポ薬剤師 6690件 6010件 43件 575件
ファルマスタッフ 42374件 3390件 3819件 587件
マイナビ薬剤師 26623件 3149件 12098件 4702件
薬キャリエージェント 27855件 2840件 4692件 146件
※2024年2月時点

 

希望の職場が決まっている方も多いと思いますが、公開求人数の多い転職サイトの求人を見てみる事によって、求人の質や給与などの大事な条件を比較できます。

『公開求人数が多い転職サイト一つ一つの特徴を、詳しくお伝えしているこちらの記事もおすすめです。
薬剤師の私がおすすめする転職サイト8選をランキング比較|選び方や注意点も解説)』

 

デメリット④地方の求人が少ないという評判

デメリット④地方の求人が少ない

リクナビ薬剤師では、地方の求人が少ないという口コミをよく見かけます。

この記事を書いている人
実は地方に力を入れている転職サイトと、都心部にだけ力を入れているところがあるので注意が必要です。

リクナビの特徴として、「大手」と「都心部」の求人が多い傾向にあります。

いくら対応が「全国」となっていても、担当者も各地方のエリアに詳しくないため、情報も求職票に載っているような表面的なものになりがちです。

この記事を書いている人
しかし私たちが知りたいのはもっと詳しい内部事情です!

【対策】地方に力を入れている転職サイトを利用する

地方での転職を希望されている方は、地方に力を入れている転職サイトを利用するのが一番です。

転職サイトのほとんどが、拠点は東京や大阪など都心部にだけあります。

この記事を書いている人
その中で、地方にも力を入れている転職サイトは「マイナビ薬剤師」と「ファルマスタッフ」の2社だけです。

マイナビ薬剤師は全国に14拠点、ファルマスタッフは全国に12拠点あり、そのすべてにエリアに精通したエージェントが在籍しています。

そのため、マイナビとファルマスタッフは求職票に載っていないような詳しい情報を教えてくれるということを売りにしています。

この記事を書いている人
実際に私がファルマスタッフを利用した時も、事前に詳しい情報を聞いていたので納得した上で入職できました。

また、この2社は地方求人も多いのが特徴。面談も対面で、じっくり相談に乗ってくれます。

地方で転職したい場合には、地方に詳しく求人を多くもっている転職サイトを選ぶ方が、遠回りしなくて済みます。

ファルマスタッフ ※地方の求人も多い。「調剤薬局」や「派遣」希望の人におすすめ

マイナビ薬剤師 ※地方の求人も多い。「企業」や「ドラッグストア」希望の人におすすめ

 

デメリット⑤面接に同行してくれない

デメリット⑤面接に同行してくれない

リクナビには面接に同行してくれるサービスがありません。

この記事を書いている人
面接の際に、話の流れで面接の担当者が「細かい条件」を職場側に寄せてくることって経験ありませんか?私は経験しています。

しかも、初対面の相手(ましてや面接)に対して、とっさに上手く断れなかったりします。

この記事を書いている人
そんな時に、エージェントが面接に同行してくれて神アシストを入れてくれる時の心強さと言ったら!

特に、

ミケさん
転職が初めてで・・・
オカメさん
緊張しやすい性格なの
オオカミくん
断ることが苦手で流されやすいんです

というタイプの人にとっては、エージェントが面接に同行してくれることはとても心強いはずです。

リクナビには、そんな「面接同行のサービスがない」という点が大きなデメリットですね。

【対策】面接同行サービスのある転職サイトを選ぶ

1人では心細い方や神アシストが欲しい!という方は、面接同行サービスのある転職サイトを選ぶ方が転職失敗を防げます。

同行してくれるエージェントは、「言いにくい事、聞きにくいこと」を代わりに話してくれたり、もちろん条件交渉もしてくれます。

面接同行サービスのある転職サイト

マイナビ薬剤師 ※地方にも強く面接同行あり。ドラッグストアと企業の求人多数

ファルマスタッフ ※地方にも強く面接同行あり。調剤薬局の求人が断トツ多い。

 

なお、条件交渉が上手な転職サイトは「転職7回の薬剤師が教えます!給料交渉のコツ7選【年収100万UP】」にまとめていますので、条件交渉を転職サイトにお願いして優位に進めたい方は参考にされてみてください。

 

デメリット⑥派遣の取り扱いがない

デメリット⑥派遣の取り扱いがない

リクナビには派遣の取り扱いがありません。

「派遣では働かないよ」という方は問題ないのですが、派遣も視野に入れている方はリクナビに登録しても意味がないので気をつけましょう。

ちなみに、パートで働くときの時給は2000円前後が相場なのに対し、派遣の時給の相場は2500円から3000円が相場になっています。

派遣薬剤師は、勤務期間も自分で決める事ができ、曜日や時間も融通がきき、自由度が高くしかも高時給、という魅力が大きい働き方

たとえば、次のような目的で派遣薬剤師として働く方はすごく多いです。

・短期間でお金を貯めたい

・正社員やパートなどで希望に合った転職先が見つかるまで、収入を途切れさせないために派遣でつなぎたい

・転居等の予定があるので、期間を区切って働きたい

・海外旅行や留学のために、定期的に休みが欲しい

・趣味のマリンスポーツをするために、半年間は南国に滞在したい。ついでにそこで派遣薬剤師として働き

また、派遣の中でも「紹介予定派遣」は、2~3ヶ月の派遣就業での勤務後に正社員になることが可能な働き方です。

この記事を書いている人
自分に合うかどうかのお試し勤務ができることも、紹介予定派遣の魅力ですね。

正社員の転職に強いリクナビなので、正社員になる前のお試しにちょうどいい「紹介予定派遣」も取り扱ってほしい!!というのが正直な気持ちです。。

 

【対策】派遣希望なら、別の転職サイトに登録する

派遣で働くことも視野に入れているなら、派遣の取り扱いのある転職サイトに登録しましょう。

この記事を書いている人
実は派遣の取り扱いがあるところは少ないので注意が必要です。

派遣を希望しているなら、派遣に強い「ファルマスタッフ」や「アプロドットコム」に登録することをおすすめします。「ファルメイト」も派遣求人多数ですが、未経験だったりブランクがある人は受け付けていないのでちょっと敷居が高いです。

おすすめの派遣会社

ファルマスタッフ※地方にも強く調剤薬局の派遣が多い

アプロ・ドットコム※1日からOKの単発派遣や紹介予定派遣の求人も多い

 

派遣にも種類があります。1日だけとか、正社員になる前のお試しとか。詳しくは「薬剤師におすすめできる派遣会社は3社だけ|求人や特徴を徹底比較」にまとめていますので、良ければ見てみてください。

【2024最新】薬剤師におすすめできる派遣会社は3社だけ|求人や特徴を徹底比較の記事のアイキャッチ画像
【2024最新】薬剤師におすすめできる派遣会社は3社だけ|求人や特徴を徹底比較

この記事を書いている人この記事は、引っ越しなどを理由に転職を7回経験し、嫌でも派遣会社の特徴に詳しくなってしまった薬剤師の私が、生の声をお届けするブログです。 薬剤師の派遣って取り扱いのある会社が限ら ...

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デメリット⑦対面での面談が東京でしかできない

デメリット⑦対面での面談が東京でしかできない

リクナビでは、直接会って対面で面談できるのが東京だけです。

オオカミくん
直接会っての面談は逆に緊張する

と、いう方にはリクナビの「電話での面談」はぴったりだと思われます。しかし、対面での面談にはそれなりに多くのメリットが存在するのも事実。

じっくり対面面談のメリット

・対面だと親近感がわきやすく、本音を共有しやすい

・担当者と話しているうちに、自分の本当に求めている条件が固まってくる

・表面的な部分ではなく、潜在的なニーズも担当者に伝わるので職場とのミスマッチが防げる

そんな対面面談が東京でしかできないという点は、人によっては大きなデメリットに感じるかもしれません。

【対策】対面で面談できるところを選ぶ

対面面談のサービスがある転職サイトに登録するのがおすすめです。

じっくりと、対面での面談を行っている転職サイトは、ファルマスタッフマイナビ薬剤師です。

ファルマスタッフとマイナビ薬剤師は、会ってお話しすることに力を入れていて「じっくりと対面で面談」を行うことが特徴です。

特に、転職が初めての方にとっては心強いサービスではないでしょうか。

リクナビ薬剤師のメリット

リクナビ薬剤師のメリット

オオカミくん
意外とデメリットが多くて、利用する価値が分からないよ

転職サイトは、それぞれ「得意な分野」と「不得意な分野」が分かれているので、私たち求職者はそれをきちんと知った上で「自分にメリットが一番あるところ」を利用するのが賢い方法!

ここからは、リクナビ薬剤師を利用するメリットを見ていきましょう。

ライバルが少ない中で転職活動できる

リクナビ薬剤師は全求人の75%が非公開求人なので、ライバルが少ない中で転職活動ができる可能性が大いにあります。

その秘密について解説していきます。

この記事を書いている人
まず初めに、求人には「公開している求人」と「非公開の求人」があり、

非公開求人とは、

非公開求人の特徴

・求人を公開すると人気すぎて応募が殺到してしまったり、

・今現在、そこで働いている薬剤師よりも良い条件で募集するような求人のことで、

この記事を書いている人
転職サイトに登録している人だけが紹介してもらえる求人のことです。

そのため、非公開求人はネット上の「求人検索画面」で自分で検索しても見ることができないんです。

例えば「門前調剤薬局での薬剤師1名のみ募集」「製薬会社での研究・開発職1名のみ募集」という求人がリクナビに寄せられた場合に、リクナビ側は「すでにリクナビ薬剤師に登録している人」の中で条件に合う人を紹介してしまうため、サイトに掲載する前に決まってしまいます。

ミケさん
「登録前にどんな求人があるか目星をつけてから登録したい」

という方にとって、非公開求人が多いことはデメリットになりますが、

考えてみてください。

この記事を書いている人
これって逆に言えば、ライバルが少ない中で転職活動ができるという側面があります!

転職サイトに登録する前に「どんな求人があるのかな?」と求人検索画面を調べる人は大勢います。
その中で、「この求人なんか良さそう!」というのを見つけて詳細を聞くために登録するというパターンもかなり多いです。(過去の私もそうでした。)

つまり、「自分で求人検索して良い求人が見つからなかった場合には、その転職サイトに登録しない」という人も大勢いるということです。

ここでリクナビの話に戻りますが、リクナビ薬剤師は検索画面には載せていない非公開求人が全体の75%ありましたよね。

25%の公開求人を見て、「いい求人無かったな。」と思って、リクナビを利用しない人が大勢いるという訳です。

そのため、

この記事を書いている人
「他の人にまだ知られていない好条件の求人の中から選びたい」

という方にとっては、非公開求人が多いリクナビ薬剤師のシステムがぴったりはまると思われます。

リクナビ薬剤師に無料登録すると、まだサイト上で公開されていない新着求人や好条件の非公開求人を優先的に紹介してもらえるので、非公開求人を見るだけでに登録されている人も多いですね。

この記事を書いている人
ここまで考えてリクナビ薬剤師に登録するのは、マル秘上級テクです(笑

 

対応が粘り強い

リクナビ薬剤師の対応がピカイチだったので、お知らせします。

この記事を書いている人
私自身の体験談ですが、過去にリモートで働ける求人を探していた時のことです。

リモートや在宅でのお仕事は数が少ない希少な求人。難しい条件なのは分かっていましたが数社の転職サイトに登録したところ、次のような結果になりました。

 

女性担当者2のアイコンA社「そのような求人は今ないので、今後出てきたら連絡しますね。」
(数か月たっても連絡来なかったー)

女性担当者のアイコンB社「ご希望の条件の求人はないので、お近くの調剤薬局の求人票を送付しておきます。」
(今、調剤薬局は希望してないYo!)

男性担当者さんのアイコンC社「現場のマンパワーが必要なので、紹介できるものはないです。」
と一蹴されたり。
(は?)

最後のC社にいたっては、調剤薬局やドラッグストアなどの求人がメインの取り扱いだったと思われますが、「こっちは実際に外で働ける人材を探してんだよ。在宅勤務とか言ってる時点で利用価値ねーわ!」と言われたようで、電話を切った後はしばらく落ち込みました・・・。

そんな中、この時のリクナビ薬剤師の対応はこうです。

マイナビの女性担当者リクナビ「今のところぴったり合う求人はないのですが、ご希望の条件で、何社かこちらから聞いてみます!じっくり話し合って条件を確認していきましょう。」

リクナビの優しくて諦めない対応に、ほんわか優しい気持ちになりました。
転職活動はストレスフリーで、悔いなく進めたいものです。

この記事を書いている人
嫌な思いをしないためにも、登録先はしっかり選ぶ必要がありますね。

大企業への転職に強い

リクナビ薬剤師は企業との繋がりが強く、中でも「大手企業」への転職に強いことが特徴です。

リクナビ薬剤師はリクルートを母体に持っているがゆえに、企業とのつながりがとても強いです。

調剤薬局に強いのはファルマスタッフやマイナビ、病院の求人が多いのは薬キャリやファルマスタッフというように、それぞれの転職サイトで強みが分かれますが、大手の企業に強いのはリクナビ薬剤師しかありません。

この記事を書いている人
大手企業への転職を考えている方はリクナビ薬剤師を利用すると、ほとんどの求人が網羅できると思いますよ。

リクナビ薬剤師には「薬局後継者」という選択肢もある

リクナビ薬剤師には「薬局後継者」という選択肢もある

リクナビ薬剤師では、「薬局の後継者探し」もしています。

「後継者が見つからなくて引退が出来ない」経営者の方や、「管理薬剤師が辞めてしまうために薬局を続けられない」などの悩みを抱えている方に、候補者を探すという事業です。

リクナビ薬剤師には「薬局経営者」という選択肢もある(引用元:リクナビ薬剤師公式ホームページ

オオカミくん
「薬局経営もいいな~」

と、考えていながら

オオカミくん
「でも、1から立ち上げるのは難しそうだし、資金もコネクションもない・・・」

という方が大半だと思います。

1から立ち上げるのではなく、「薬局の後継者になる」という選択肢もありじゃないですか?

リクナビ薬剤師では、多くの薬剤師にアプローチして後継者探しのお手伝いをしています。

このようなサービスは他の転職サイトでは行っていないので、自分で経営したり後継者になるというビジョンも頭の片隅にある薬剤師の方は、一度リクナビ薬剤師に登録して、担当者と相談してみるのも大きな一歩になると思います。

この記事を書いている人
人生の大きな分岐点になりそうで、ワクワクしますね。

まとめ|リクナビ薬剤師の登録をやめた方がいい人は?

まとめ|リクナビ薬剤師の登録をやめた方がいい人は?

リクナビ薬剤師のメリット・デメリットを掘り下げてご紹介してきました。

ここでもう一度、リクナビ薬剤師の登録を辞めた方がいい人について特徴をまとめてみましょう。

リクナビ薬剤師の登録を辞めた方がいいのはこんな人

OTC専門のドラッグストアに転職したい

個人薬局に転職したい

良い求人に目星をつけてから登録したい

面接に同行してほしい

派遣で働きたい

地方に力を入れている転職サイトに登録したい

上記の条件に当てはまる場合は、積極的に他の転職サイトへの登録をおすすめします。

しかし、それ以外であれば

他にはないリクナビ薬剤師の魅力

大企業の求人が多い

正社員の転職に強い

非公開求人が多いので、ライバルが少ない中で転職活動できる

電話対応がすごく良い

紹介までが早い

薬局の後継者になりたい人への仲介がある

相談だけでもOK

など、他にはないメリットをたくさんもっているリクナビ薬剤師は、私たち求職者にとって利用価値の高い転職サイトです。

転職成功のカギは、転職サイトの個性をしっかり把握してから登録すること!

この記事を書いている人
みなさまの転職が、大満足でゴールできるように画面の中から一生懸命応援しています。フレー!フレー!

 

よくある質問

よくある質問

リクナビ薬剤師の利用に際して、よくある質問をまとめました。

リクナビ薬剤師の魅力を教えて

リクナビ薬剤師の魅力は

大企業の求人が多い

正社員の転職に強い

非公開求人が多いので、ライバルが少ない中で転職活動できる

電話対応がすごく良い

紹介までが早い

薬局の後継者になりたい人への仲介がある

相談だけでもOK

リクナビ薬剤師を利用する際の、注意点はなに?

リクナビ薬剤師を利用する際の注意点をまとめました。

・中小企業の求人が多くない
・個人の調剤薬局の求人が少ない
・良い求人に目星をつけてから登録するのが難しい
・地方の求人が少ない
・面接に同行してくれない
・派遣の取り扱いがない
・対面での面談が東京でしかできない

登録したら必ず転職しないといけないの?

いいえ、そんなことはありません。

転職サイトを利用する人の8割が転職相談だけに利用していると言われています。

登録しても、希望に合う求人がなかったり、状況が変わり転職そのものをしなくなる事だって起こりえますし、私も毎回、登録しても転職まで行かない転職サイトの方が大半です。

「やっぱり辞めます!」でも全く問題ありませんので全然問題なしです。

リクナビ薬剤師の登録の流れを教えて(登録~入社まで)

登録~入社までの流れをご説明します。

①登録
1分ほどで登録が完了します。

②ヒアリング・カウンセリング
リクナビ薬剤師は、他の転職サイトと比べても早めに電話がかかってきて希望条件を相談します。(私の経験上、薬キャリからの電話が一番早くて次がリクナビの感触です。)

③求人の紹介
コンサルタントが、求人を紹介してくれます。

④面接日程の調整の代行
日程調整や応募手続きも全部してくれます。

⑤面接アドバイス・面接
面接官が「採用したい!」と思わせるような、面接のテクニックもアドバイスしてくれます。

⑥内定・入社
入社日の調整や、内定辞退の連絡も全てリクナビがしてくれます。

 

リクナビ薬剤師|基本情報

リクナビ薬剤師の基本情報

運営会社 株式会社リクルートメディカルキャリア
公開求人数 約20000件
派遣の有無 派遣なし
営業拠点数・所在地 4拠点 ※東京、名古屋、大阪、福岡
対応している雇用形態 正社員、アルバイト・パート
公式サイト https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

 

  • この記事を書いた人

じょぶねこ 千晴

大学病院、公立病院、調剤薬局、ドラッグストアを様々な雇用形態で働いてきた、いろいろ考える元薬剤師 「自分が一番きれいに咲ける場所で咲きましょう」がモットー。 自分が過去に経験した失敗や、乗り越える方法、得た知識を忘れないように文章にして残しています。 誰かのお役に立てたらとても嬉しいです!

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